【特集】フェイスリフト アップ方法
アンチエイジングと言う言葉が最近よく聞かれるようになってきました。「いつまでも若くいたい」これは人間の永遠のテーマです。
では、美容外科でできる若返りとは…?
それは加齢とともに起きてくる顔の変化、つまりはシワやたるみと言ったところを注射や手術で改善して若々しい状態に戻すことです。
一言でシワ、たるみと言っても年齢や症状によって様々です。当然、手術方法も患者様各々で変わってきます。場合によってはメスを使わずに注射のみで十分なケースもございます。手術の内容も顔の一部分のみでできる場合から顔全体のリフトが必要な場合もございます。術前に十分、医師に相談をして頂き最善の方法を検討してみてください。
ここでは主に十仁美容整形で行っているフェイスリフトを中心に、若返り法についてご紹介いたします。
アップ方法1、糸によるフェイスリフト
切らないフェイスリフト、それが糸によるフェイスリフトです。 特殊な糸を皮膚下に挿入し、糸表面の特殊な作用で、肌の表面の張りを取り戻すメスを使わないリフト術です。この方法は注射針程度の針を使用し局所麻酔による短時間の手術なので、腫れも少なく、傷跡も残らないので、翌日からメイクも出来る若返り術です。アプトスやワプトスという二つの種類がありたるみの状況により選べます。
アップ方法2、切開によるフェイスリフト
ここでは切開によるフェイスリフトをご紹介いたします。
顔面と頸部には、老化と共に”シワ”と”タルミ”が生じます。フェイスリフトとは、手術的に顔面のシワやタルミを改善し、外見上の若返りを図る方法です。多くの患者様はご自分の指で頬の皮膚を引っ張り上げることにより手術後の効果をイメージして見えますが、実際はそのようにはいきません。仰向けに横になって鏡を見た時の顔を、ひとつの目安として下さい。
フェイスリフトの手術はただ単に余分な皮膚を切除して引っ張るのではなくSMAS(スマス)と呼ばれる顔の皮膚全体の下に広がる膜を引っ張る必要があります。これには十分な解剖学的な知識と、豊富な経験が必要となります。もちろんこの手術は全身麻酔で行う必要があります。このSMASを十分に処理せずにフェイスリフトの手術を行うとすぐに後戻りが見られたり、縫い合わせた部分に必要以上の力が掛かり後々傷跡が広がったりします。当院ではSMAS法でのフェイスリフトは既に10.000例を超えております。フェイスリフトをお考えの方は、是非一度来院の上で担当医師に相談してみてください。
フェイスリフト、よくある質問と回答集

若返り法、フェイスリフトに関してこれまで寄せられた質問に、十仁美容整形の専門医がお答えした、Q&Aをご紹介いたします。
「若くいたい」とは思っても、いざ実際に治療を受けるとなると不安が出てくるものです。
このQ&Aをご覧になり、少しでもその不安や不明点が解消されればと思います。