湘南 美容外科 クリニックの豊胸 術( バストアップ )には、人体に無害なインプラント ( シリコンバッグ ) を挿入する豊胸 術( バストアップ )と、ご自身の太股やお尻などから余分な脂肪を取り、その脂肪を注入する 脂肪注入法 ( 脂肪幹細胞注入 ) 法があります。また、このほかにも胸に関するさまざまな悩みを美容外科 治療によって解消する施術もあり、患者様のご希望や体形を考慮して、最も最適な方法で悩みを解決できるようご提案させていただきますので、気になる美容外科 施術がございましたら、お気軽に無料 カウンセリングにお越しください。
女性の中にはふっくらとした豊かなバストに憧れる女性も多いとは思うんですが、いま熟年女性たちの間で豊胸手術が話題をよんでいます。
―― 胸を豊かにしたいという女性の願い。そして豊胸手術。ところが手術を望んだのは酸いも甘いもかみわけた、熟年女性たちだった。
胸を赤ちゃんに使うこともないし、自分のために使ってもいいのかな。
―― 出産、授乳、離婚。そこには、熟年女性ならではの苦悩があった。
40、50代の方で豊胸される方は、毎年毎年増えてきてますよね。ここ5年くらいですと、2倍から3倍くらいにはなってると思います。
―― 激増中という熟年豊胸手術。その実態に迫った。
―― 美容外科の手術室。
大きさ的にはどのくらいを考えてますか。
普通・・・、普通。
―― そうこうするうちに、女性の体になにかが塗られはじめた。女性の上半身は、あっというまに真っ黄色に。塗られたのは消毒液だった。会社員の木村有希子さん、46歳。豊胸手術に、いままさに臨もうとしている。
眠くなりますからね、お鼻で深呼吸してください。
―― 木村さんがカウンセリングを受けていたのは、つい2週間前。
ちょっと触ってみてください。
―― 手渡されたのはシリコンバック。
ご希望のバックとかあります?
何がいいのかちょっとわからないんですけど。
―― さらに医師は、木村さんの胸を見る。どのくらいの大きさのシリコンをどこに入れるか、パソコンでシミュレーションするためだ。
こういう感じでできればいいかな。これでCとかDカップくらいですかね。
―― 口数が少なくなる木村さん。人生経験をつんだ46歳の女性にとっても、豊胸手術はわからないことが多すぎる。
―― 木村さんは21年前に結婚、2人の娘に恵まれた。仕事を続けキャリアをつんできたが、2年前夫との別れを決める。
四捨五入すれば50になるっていうのもあって、その歳になってみないときっとわからないと思うんですけど、今だからできる。離婚はしたけれども、子育てをしてきて、一生懸命やってきたよね、っていうご褒美じゃないですけど。